大分前に購入していましたが、長らく置きっぱなしでした。
浮きの良いモーターグライダーが欲しくなり急遽作成することとしました。
久しぶりのメーカーキットの制作です。
プラモデル感覚でサクサク?(実はなんやかんやと試行錯誤してますが)と 作っていきます。
搭載予定のモーターはちょっと古いタイプですがE-MAX 2210-30です。
遊我は基本はフロントマウント方式なので、モーター軸を入れ替えればフロントマウントでの設置も可能だと思いますが、失敗しそうなのでバックマウントでの取り付けを考えています。
バックマウント(バックプレート)でのモーター取り付けは、バックマウント用のプレートを自作しなさいと親切?に記載してあります。
だもんで、仕方なくバックマウント用のプレートをベニヤから切り出して制作し、モーターマウントを接着しました。
バックマウント用のモーターマウントはダウンスラストとサイドスラストに注意しながら、取り付けました。
こんな感じでモーターを収めることとなります。
プロペラとの取り合いも上手くいきそうです。
主翼の中央部を作成中。
スパーにはレーザーカットされた切込みが入っているので、それに合わせてリブを接着すれば良いので、それほど難しい作業ではありませんし、狂いも出にくいと思います。
今まで作成した他の機体でも、やったことは無かったのですが、後縁の下側は後ろに尖るように削ります。と他のお方のブログに書いてあったので、真似してみました。
(説明書をよく読むと、ちゃんと尖るように整形しろと指示がありました!(^^)!)
なるほど、今まで後縁の上側のバルサは力技で接着した後に整形していましたが、素直な納まりになるようです。
上面のプランク材をボンドで接着して、養生テープで押さえます。
使用したボンドはこれ! 硬化時間が案外短くボンドの伸びも良いので気に入っています。
プランク後に平面板上で重しをかけておくとボンドの硬化後には歪みが完全に取れています、と他の方のブログにあったので真似してみました。
またまた長期の放置でしたが、やっと仮組まで出来ました。
主翼に設置するエアブレーキをどのように作るのか、先輩方の作成例を研究中です。
エアブレーキを作成中。サーボベッドは先輩方の作成例を参考にさせていただきました。
ブレーキ用のサーボには結構大きな負荷がかかるんじゃないかと思っていましたが、サーボの設置個所に制約があり、大きなサーボが積めません。
先輩方の作成例では、トルクが1kg弱の物を積まれていますので、手持ちサーボの中で、設置可能な最大トルクの物を積むことにしました。
エアブレーキの仮リンケージです。一応開閉ができますが、思ったより開き角度が取れません。
もう少し煮詰めてみます。
なにわともあれ、生地完成となりました。
キャノピーの前部は本当はカウルに掛かるのが正解ですが、勘違いしてカウルのラインでカットしてしまいました。
まあ、飛びに関係ないみたいだし、良しとしましょう。
フィルム張りの完了です。
カラーリングは、オリジナルカラーを踏襲しました。
エアブレーキも何とか完了しました。
アジャストロッドストッパーで、ロッドの微調整が可能なので、できる限り調整しましたが、これが限界のようです。
90度とは言えませんが、80度近くは開いているので、まぁ良しとしましょう。
主翼に設置するエアブレーキをどのように作るのか、先輩方の作成例を研究中です。
エアブレーキを作成中。サーボベッドは先輩方の作成例を参考にさせていただきました。
ブレーキ用のサーボには結構大きな負荷がかかるんじゃないかと思っていましたが、サーボの設置個所に制約があり、大きなサーボが積めません。
先輩方の作成例では、トルクが1kg弱の物を積まれていますので、手持ちサーボの中で、設置可能な最大トルクの物を積むことにしました。
エアブレーキの仮リンケージです。一応開閉ができますが、思ったより開き角度が取れません。
もう少し煮詰めてみます。
なにわともあれ、生地完成となりました。
キャノピーの前部は本当はカウルに掛かるのが正解ですが、勘違いしてカウルのラインでカットしてしまいました。
まあ、飛びに関係ないみたいだし、良しとしましょう。
フィルム張りの完了です。
カラーリングは、オリジナルカラーを踏襲しました。
エアブレーキも何とか完了しました。
アジャストロッドストッパーで、ロッドの微調整が可能なので、できる限り調整しましたが、これが限界のようです。
90度とは言えませんが、80度近くは開いているので、まぁ良しとしましょう。



